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叡智の分かち合いエリア・ひでもんラボ

全宇宙へ向かってエネルギーワークをしている、ひでもんのブログ。

誰が決めるというのだろう?

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明日はスーパームーンだそうですね、今日は月を見かけましたが、そうとう大きく見えてました。


今日はお仕事行ってきてたのですが。
今日に限らないけど、今日一緒にお仕事をした人が話すことにいつもモヤっとするのでその話でも。


以前にも書いたけど、ひでもんは療養病棟というところでお仕事をしている。
積極的な治療をせず、延命処置も希望せず、自宅でも施設でも生活するのは難しいという人がやってくるところ。


だから時々、命の火が消えつつある人も結構いる。
最近もそういった方がちらほらいる。


今日一緒に仕事した人は、ざっくり言うと「もう死にかかってる人はそのまま逝かせてやればいい」という信条の人。
モニターつけるだけで「必要ないじゃん〜」って文句ブーブー。


何かと言うと「施設では〜」って以前に仕事してた施設の話をする。
延命しないって言ってるんだからもう(死なせたら)いいじゃん〜、と言うことになんで引っかかるんだろうね?


って思ったんだけど、きっとその人が命のコントロールをしているような気持ちになるからなんだろうなーと、ほんのり感じている。
勝手に他人の寿命とか死に方とか決めているような、そんな感じがしちゃうんだよね。


本人はどう思って話しているのかは分からない。


ひでもんが今まで仕事していた場所というのは、ある意味死がタブーのところで「絶対にこの場所では死なせない」ってところばかりだった。


内視鏡室や透析室、なんかは人が死ぬと警察が入ってくる。

なので死はタブー。病棟透析室だと延命処置をしながらベッドごと病棟に運んでこと無きを得る、みたいなこともある。


だからひでもんは人の死というのにあまり慣れていない。
今の職場でも仕事を始めてから何人も亡くなってるけど、ひでもんが勤務中に亡くなる人ってほぼいないんだよね。


人が亡くなって亡骸を目の前にするってビビりますよ(汗)
ビビりつつもご遺体をきれいにして整えて見送るんだけど。

(まだこれ3回しか体験ない)


だから自宅で家族を看取るとか、すごい勇気があるな〜!って心から思う。
とても昔だったらそれが当たり前だったよね。

 


死は、簡単には語れない。
でも本当は、そんなに重々しくタブーにしない方がいい。


生と死は背中合わせ。
いつだって生と死は同時に私たちに問いかけをしてくる。

 


ひでもんは、もんもん、もんもん。
答えが出ては変わっていく。
いつだって、もんもんするテーマ。

 

ではまたねー。

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hatosan8103.hatenablog.com

たぶん、このコラボは2度と無い。

窓口でござる。富山に集結でござる。

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