ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の真実を創造する。

病院ネタは続く。家族に思うこと。

f:id:kamixkakushi:20161116221955j:plain

ブログに色々書きたいことがあって脳内とっ散らかりしてるので、書いてる途中で放置してる下書きが山になりつつある。


病院ネタは続く。
最近人が星になっていくのが続くので、どうしてもつい、ね。


昨日はオフで今朝お仕事に行ったらまた1人の患者さんが旅立って行った。
私は立ち会わなかったけど、きっと静かにろうそくが燃え尽きて炎が小さくなって消えるようにして旅立って行ったのだろう。


この人の息子さんたちは40か50代の双子ニートで、毎日2人揃って母を見舞いに来ていた。


来ても母親とわずかに会話して、あとはなぜか起こして水を飲ませたり、黙ってそばにいて静かに帰っていく日々。


私は部屋の受け持ちの日は家族が来た時にはその日の患者さんの状態をお話ししている。
その時も「あっそうなんですか…」って返事が来るくらいで。

ほとんどスタッフとも話をしない人達だった。

 


今日、その双子息子さん達がナースステーションにやって来て、
「本当に母がお世話になりました。なんかここは、家みたいで…3年くらいですよね。色々とありがとうございました」

 

って言う感じのご挨拶をしてて、スタッフみんな驚いてた(笑)

ちょっと涙ぐんでたけど、晴れやかな表情でもあった。


「あまり気を落とさずに」
と、師長は声をかけていた。
私も「どうぞお元気で」と言った。

 

それが適切なのかどうかは謎だと思いつつ、でもなにか伝えたいなーって思って。
深々の頭を下げて双子息子さん達は帰っていった。


師長やスタッフは「すごいね…!あんなに喋るの初めて見た」「立派な挨拶していたね」と口々に言っていた。
私も確かにたくさん話をしているのを初めて見たがwまあなんていうか、ここの人達(スタッフね)、コミュニケーション不足じゃね?って思うのは気のせいかしら…(汗)


いろんな患者さんにいろんな家族がいる。


普段ニコニコした対応をしていても、最後になにも言わずに去っていく人。
ほとんど話をしてなくても、最後に挨拶をしにわざわざやって来る人。


全然見舞いに来ないけど毎月の支払いはきっちり遅れず払う人。
支払いを半年以上逃げ回り、職員が少ない時間を見計らってコソコソ見舞いに来る人。

 


いろんな人間模様を垣間見ているひでもん。


気をつけているのは、
人を見かけだけで決めつけないことと、ジャッジをしないこと。


ジャッジしないというのは、意外と難しいねもんだね。つい、自分の中の正しさと比べてこれは良い悪いって思っちゃう時ってある。


でもやらない方がハッピー。私は私にとってのハッピーを選ぶよ!
みんなはいかがかな?


ではまたねー。

のびのび〜と、もんもん。の購読申し込みはこちら


↑先日とうとうスタートしちゃったメルマガ「のびのび〜と、もんもん」
不定期だよー♬