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叡智の分かち合いエリア・ひでもんラボ

全宇宙へ向かってエネルギーワークをしている、ひでもんのブログ。

「もういい」って誰が決める?その1

ひでもんのjob 生きることをまなぶ

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最近、なんだか調子が今ひとつでブログもメルマガも書いてない、ひでもんです。
ネタはたくさんあるのに!のに!(笑

そんなわけで、今日のお仕事先でもあった出来事を。
といっても、今日だけじゃなくてこれまでもしょっちゅう聞いている(?)ことだけど。

 

 

ひでもんと一緒に仕事している人で、よく喋る人がいる。(あ、無口な人はあんまりいないかw)
そして、その人はしょっちゅう病院の経営についてとか病棟の方針についてとか、すっごく演説してるのね。持論展開放出しまくり。

 

 


その人の口癖は、

 

「もういいじゃん!だって寝たきりで自分じゃなにもできないんだよ?こんな歳をとってるんだし、あれやってもこれやっても苦痛なんだよ。もういい、苦しいから楽にしてくれ、なにもしないでくれ、ってみんな言ってるよ」だ。

 


脳梗塞やなんやらで体の自由がきかなくなり、寝たきりになり、食事は鼻やお腹からのチューブに栄養剤を入れたり、点滴で補ったり。

 


もちろん、オムツで排泄を始末してもらい。
体の向きを変えることもできず、2、3時間ごとに変えてもらったり。

 


お風呂も好きに入れず、娯楽も特になく、言葉を発することもやりたいようにできない。

 


そういった老人に、嚥下訓練で食べ物を食べさせたり、発声練習をしたり、リハビリをしたり、意味のない点滴をしたり、そういうのがただ苦痛を与えているだけだ。

 

 


死なせてあげなよ!
余計なことをして苦痛を長引かせないで、看取ってあげなよ!

 


その人はそういった趣旨だ。

 

その人は施設で長く仕事をしていたし、色々と経験をしてそういった持論に自信を持っている。

 

 


ひでもんは、いつもこういう話をふーんって聞いている。


私と違う意見だけど否定する気にはならないし、
議論疲れるので(昼休み無くなるよw)自分の話はしない。

 


だけど。

 

 

 

そうかな〜〜〜〜〜?!ってひでもんは思う。

 

 

自分の足で歩く、自力で食べる、そういったことができなくなった時に寿命が終了するって自然だなとは思う。

 


でも今の時代は体の自由がきかなくなってもすぐに寿命は終わらない。

 

 

どんな体になっても、
ただいるだけじゃだめなの?

 

 

 

 

いるだけでいい。

ただただ、ここにいるだけで。

 

 

 


人って、生き物って、そういう存在じゃないの?

 

 

なーんて、そんなことを書いておきながら、
ひでもん自身は長いこと自分の存在への承認要求が大きかったよ。

 

 


人にはいるだけでいいと言いながら、
自分には厳しいの。

 

 


いてはいけないのに、存在している。
消えてしまいたい。

とかね。

 

 


まぁそれはおいておいて、
長くなったので次回に続く!(おおお続きモノ!)

 

 

最近ちょっと静かにしちゃってるひでもんのメルマガでっす。

www.reservestock.jp