読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

叡智の分かち合いエリア・ひでもんラボ

全宇宙へ向かってエネルギーワークをしている、ひでもんのブログ。

「もういい」って誰が決める?その2

f:id:kamixkakushi:20170121223310j:plain

先日の続きね。

 

kamixkakushi.hatenablog.com

 

いてくれるだけでいい、って思う人は絶対にいる。
どんな姿をしても。どんな大変なことになってても。

 


ひでもんは大昔にNICU(新生児集中治療室)で仕事をしていた。

 

 

先天性の病気や低出生体重で生まれてきた子、生まれてからアクシデントがあって寝たきりになった子、がいる。

もちろん、体じゅう管だらけ、機械に囲まれて生きている。

 

 

そこで出会った親のみなさんで、もう延命しないでくださいという人は1人もいなかった。
体がほとんど腐った状態になってしまっても、あらゆる延命をするのが「当たり前」だった。

 

 

 

ひでもんや他のスタッフに「もういいじゃん。死なせたらいいんだよ!これ以上生きてても辛いだけなんだよ!」「これからって時の若い人はそれはもっと生きていて欲しいって思うけど、もうこんなに歳をとってて…この先何があるっていうの」

 

 

って言ってるナースさんには、いつもこう思う。

 

 

延命か死んでいくか、
誰が決めるん?

 

 

何歳までは生きる価値があって延命する意義はあるけど、
何歳からは生きていてもしょうがないから老衰や病気に任せるまま死んだほうがいいの?


何歳って線引きを誰が決めるん?

 


そして死ぬんだったら、誰が手をかけたり、看取ったりするの?

 

 


苦しいからもう死にたい、
そう言ってる人の言葉をそのままハイそうですかと受け取って、

 


でも死ぬお手伝いはしないの?

 


本当に死にたいと思って言ってるかどうか、
見極めてる人はいるのかな?

 


ヘタレで短い昼休みを議論でザワザワさせたくないひでもんは、
ふーんと聞いているふりをしてやり過ごしているけど。

 

 


病院に入院している人で意識のある人は、
自分がどんな死に方をしたいか、それまでどんな風に生きていたいか、

 


そういうことは全然考えてないように見える。

 


でも入院していなくても、
今生きているほとんどの人達は似ているようなものだろう。

 


ひでもんだって、そんなにしっかり考えてないもの。
せいぜい、子ども達が成人するまでは絶対に死なない。
とか、決心している程度。

 

 

今の病棟には寝たきりで対話もできない人が多いけど、
なんとか対話もできる人もいる。

 

 


ひでもんはそうした人達と会話をしていて、
話の流れでたまーに語る。

 

 


こうして縁があって会うことができてよかったと思ってるよ。

 


まだまだ、お役目があるから今生きているんだよきっと。

 


決めるのは、自分。
自分の人生なんだよ。

 


どんなことも、
自分が選んで決めてるんだよ。

 

 


どんな人もね。

 

 

ではまたねー。


明日はブログでなにかをお知らせしちゃうかもしれない?!の、ひでもんのメルマガ。

www.reservestock.jp