叡智の分かち合いエリア・ひでもんラボ

全宇宙へ向かってエネルギーワークをしている、ひでもんのブログ。

病気ってなんだろう

こちらは2015年11月17日にアメブロに掲載したものを少し編集して再掲載しています。

この時は、デトックス&インスピレーションギフトを開発したくらいだったかなー。

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いつもこちらに来て下さって
ありがとうございます。


結構暑い日々が続いています。
30℃前後ですよ~!

でも同じ温度でも感じ方が違うの、
当たり前なんだけど不思議です。

 

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病院でのお仕事をしていたとき、
患者さんたちとコミュニケーションしていて
感じていたことがあります。


「変化したくない」

「なぜ病気になったのか?の問いかけで思考停止」


こうした方が多かったです。


なぜ?の先を
医療従事者が何度お話ししても
受入れることってなかったです。

それが良い悪いではなく、
自分自身と向き合うことが出来ないんですね。

だから耳にも入らない。

 

ドクターやナースは

患者さんに変わってもらおうとして

失望とかむなしさとか感じるんです。

 

アプローチの方向がそもそも違うので、

そういう結果になるのは当然なのですが。

 

ナイチンゲールの看護覚え書きという

本の冒頭はこんなことが書かれています。

 

「病気とは、回復する過程である」

 

初めは意味不明だったんですが(笑)

今ならとてもよく分かります。

 

病気になる、というのは

結果ではないのです。

 

今までの生活習慣の積み重ねや

体をいたわってこなかった、という

結果ではありますが。

 

何故病気になったと

分かるのかといえば、

症状があるからです。

 

症状というのは、

体に不要な侵入者や要らないものを

出そうという働きで、

それが大抵不快感も一緒です。

 

ここが、

回復する過程というわけですね。

 

病気の大元そのものは、

本当は害の有る無しでは図れないものです。

 

人間や生き物にとって不都合であるだけ。

 

病気や症状というのは

一生懸命あなたにお知らせしてくれている。

 

「今までのやり方を変えてね」

「私を大切にして、こっち見て!」

 

やっぱり始まりは愛しかないのだと、

感じるのです。

 


お知らせとか病気は愛する存在とか、

疾患をお持ちの方は

なかなか受入れられない

という方もいらっしゃいます。

 

そこを打ち破ったとき、

必ず現実が変化します。

 

変わってないと感じても、

実は小さい部分で

変わり始めていたりするから、

諦めたり「やっぱり変わるわけない」と

ふてくされたりせずに。

 

打ち破るのは、本人のみが出来ることです。

 

私はそこに寄り添って一緒に歩み、

最後に背中を見送るだけ。

 

変わることを期待せずに行動してください。

 

あなたそのものは、

違う何かに変わることはありません。

 

だから変化することへの恐れはまぼろしです。


そしてあなたの中にある、

尊い想いを忘れずに。

 


それではまたー。

 

 

 

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