ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

あらゆる自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の人生を創造する。

夜勤で当直医に連絡するタイミングは割と難しい。

まいどですー

昨日はブログを空けてしまった、夜勤だったのです。

 

書けるかなと思ったけど、ゆとりなかったよ〜!

 

重症の人はいなかったけど、なんだか様子がヘン!!困ったな〜という人を前に、悶々としてた時間が長かった(笑)

 

 

様子が変、というのは…取り立てて血圧や熱などの数値に異常が現れてないんだけど、どうみても具合悪くてなんかしなくては!という様子だったんだよね。

 

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写真はこちらからお借り

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あ〜夜勤明けの日光は眩しすぎだったぜ…(遠い目)

 

 

夜勤は私1人で病棟全部を見てるので、頭の中が高速回転であれこれ考えてるわけです。

 

 

この時間に当直医を呼ぶのは…

他の階にいるフリーナースを呼んで相談するか…

これからの仕事の予定と照らし合わせて…

 

 

患者が具合悪い、からといって即当直医を呼ぶのはちょっと違うのね。

当直医も、救急車受けたらそちらが優先になる。救急車はいつ来るのかわからんけども。

 

もちろん、急変だったらすぐ電話するよ!

 

結局一晩、モニター付けて。微熱出て来たので冷やして。

異常を示してるのは肺なのか、心臓なのか。それとも他の場所?

とにかく胸のレントゲン撮りたいなぁ…

とかグルグルしつつ、一晩終了。

 

 

朝になって、微妙に具合悪いのが進んだかも!だったので、当直医に電話したら。

 

「今行きますね〜!ガチャ」

 

…先生、私、どこの病棟かも名乗ってないよ…

 

でもPHSに病棟名出てくるはずだから、あ〜良かったと思ってたら、待てど暮らせど来ない(爆)

 

 

そのうち朝食も運ばれ、日勤スタッフもちらほらやってきて朝の仕事のスパートがかかる。

 

「先生は、外来から電話だと勘違いしたんじゃない?」by同僚

 

…だよね〜

 

 

仕方ないので申し送りをした後にまた電話をかけてみる。

 

やっぱり、決定打(バイタル数値の異常値)に欠けるので、ドクターも(なんでそれでコールするんだよ…)のオーラを放つ。

 

心の声が聴こえちゃうんだよワタクシは!!(笑)

 

患者さんの状態を伝え、ドクターの質問に答え、「検査といっても…うーん…」というドクターに「レントゲンだけでもあったらと…」と道を作り、「そうだねぇ、、今救急の対応してるから後で行きます」という返事を受け、本日の夜勤終了。

 

 

昼過ぎに同僚に「どうなった?!」ってLINEしたら、昼近くにドクターが来てレントゲン撮って肺炎、抗生剤と点滴やって絶食指示、って。

ああ、先生来てくれてありがとう…

 

 

夜より、朝の方が具合悪さがちょっと進んでた。

でも、夜のうちにコールしておきゃよかったのかなぁとか、でも夜のあの状態だとレントゲンいらね、って言われたかもしれない?!とか、

色々思うことはありますが。

 

ほんっっと!いろんな条件が重なり、いろんな状況が重なり。

こうして日々、無限の選択をしている。

 

という、謎の終わり方(笑)

 

 

次回は「良きドクターの条件(あくまでもワタクシ解釈)」を書こうかな。

 

それではまたねー。