ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

あらゆる自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の人生を創造する。

良きドクターとはを勝手に語る。(超個人解釈)

こんばんはー。

 

さっき大雨が降って来た!雷も!だったんですが、すぐに終わっちゃいました。

暑くて参っちゃいますね。

 

さて今日は、昨日の予告通りの「良きドクターの条件(あくまでもワタクシ解釈)」ですね。

 

 

みなさんは、良いお医者さんだな〜って思う人はどんな人ですか?

 

話をよくよく聴いてくれる。

ニコニコ笑顔で頼り甲斐がある(ように感じる)。

薬をあれこれ出してくれる。

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風邪にはネギ、と渡してくるドクターは果たして…

 

 

実は、外来と病棟では同じドクターでも人格変わることが多々あります。

普段は穏やか系でいい先生、かと思っても、外来だとイライラ・キリキリ、で声を荒げがち(主にナースに対して)とかあるあるです。

 

外来はそれだけ大変なのですね。いろんな患者さんが大量にやってくるし。

なので、一面を見てどうこう言うのもなんですけどね。

 

 

私が思う良きドクターは、

 

患者さんによって対応の差別をしない。

薬や治療のことを分かりやすく説明してくれる。

つまらない屁理屈や嫌味を言わない。←(笑)

 

という、分かりやすいものもあるけど、そのほかには、

 

患者さんから具合が悪いとか痛いという訴えがあったら、その部位を診る。

(見る、触診なども)

 

指示を出した後に患者さんがどうなったかナースに聞いてくれる。

(あとでコールバック)

 

当直医にコールしたとき不機嫌な対応をしない。

当直医に「患者さん見に来てくれ!」と言った時に来てくれる。

(別に普段は電話指示だけでもいいんだけど、見に来て欲しい状態の時もある)

 

カルテの指示の書き漏れがない。

仕事に遅刻しない。(遅刻する人結構多いです!)

 

 

とまぁ、ほぼスタッフ側からみたものばかりですね(笑)

でもやっぱ、人間性が出てくるところなんじゃないかなー。

 

とか言ってみたり。

 

 

あとね、薬をホイホイ出すドクターは別に良いわけじゃないよ。

患者さんに言われるがまま薬を出すのは、コミュニケーションがめんどくさいから。(あくまでもワタクシ解釈)

 

その薬は必要ない、と言って患者側から文句言われたくないんじゃないかしら。

と、現場に居合わせていると感じることがあったりします。

 

でも患者さんにとっては、良きドクターなのかなぁ…

 

 

なんだか今日は内容がぼやけちゃったかしら?ふははは…(汗)まぁいいか。

 

ではまたねー。