ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

あらゆる自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の人生を創造する。

アウトプット大全・感想文を掲載。

こんばんはー。

先日は夜勤でブログをお休みしてました。

 

今日は読書感想文掲載です。

本日締め切り、樺沢紫苑先生新刊「アウトプット大全」感想文です。

これほんと、アウトプットの集大成!

 

ではさっそくここから掲載ですね。

 

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アウトプット大全は、樺沢先生の教えの集大成。

 

私は樺沢先生率いる「樺沢塾」「ウェブ心理塾」に入って2年目になります。
月に1回はある公開動画撮影会、セミナーなどで樺沢先生のお話を聴いたりYouTubeで樺チャンネルの動画を観てきているので、アウトプットの重要さ、方法、そういったことはたくさん知り、実践もしてきました。


樺沢先生の最新刊「アウトプット大全」は、これまで樺沢先生が繰り返し伝えてきているアウトプットについて完全にまとめあげている本です。どのアウトプットを選んで出していこうか、こんなアウトプットをしたいけどどうしていこうか、自分が表現したいものについて1番適したアウトプット方法ってなんだろう、といったあらゆる疑問に対応できる内容です。辞書みたいですよね。


それほど盛りだくさんの本なので、この中から私が特に大好きでオススメしたいアウトプットについて3つ、実体験を元にご紹介したいと思います。

 

 

1 質問する。
質問することがアウトプットなの?と思う人がいるかもしれません。でもこれは、とても自己成長できるアウトプットの1つです。


私はセミナーで疑問が出てきたときに、これを質問してもいいのかなあと思う時がたまにあります。質問したときに「それはさっきも説明しましたが」とか言われたりして、あ〜ちゃんと話しを聞いてなかった恥ずかしいな〜!という事が昔にあって、質問することに毎回勇気がいるのです。


アウトプット大全には、セミナー開始前に自分自身に「このセミナーでなにをいちばん学びたいか?」と質問することが大切だと書かれています。たしかに以前の私は、学びたいセミナーがあってもぼんやりとしたまま臨み、疑問が湧いても頭の中であれこれ考えて終わる事がありました。


樺沢先生のセミナーでは、セミナー開始前に必ずアンケートが配られて色々な質問に答えるようになってます。そうすることで、自分がこのセミナーでいちばん知りたい事、学んで身につけたい事、が改めてはっきり分かるので、セミナーへの集中力が高まるし、ゆとりを持って臨むことができるようになりました。


セミナー後の質問ではうっかりした質問をすることも減り、「いい質問ですね」と言われると多くの人に役立つ質問ができた!とすごく嬉しくなります。

 

 

2 TO DO リストを書く。
これもアウトプット??と思う人いますか?こうした、「これがアウトプットなの?」というものがたくさん書かれているのが、アウトプット大全の素敵なところです。アウトプットの引き出しが増えればそれだけ学びが深くなったり、日常が豊かになっていきますから。


私の仕事は医療系ですが、とにかくやることが毎日大量にあります。1点集中したいのですが、現実的には同時にいくつものことをしながら、優先順位を適宜修正しつつ、効率的に仕事をしていかなくてはなりません。


大量のことを頭の中で抱えながら、あらゆるアクシデント(予定外の出来事)がひっきりなしにあり、その都度軌道修正していると、うっかり忘れた!ということがあるのです。


人間の脳が一度に処理できる情報量はワーキングメモリといいますが、同時に処理できるのは3つまでとされています。私のこれまでの人生を振り返ると多分、2.5個くらいじゃないかと思うくらい、処理能力が目減りしてる気がしてます。


今日やることを忘れないようにしなくては、といつもリストを頭の中で繰り返し思い出していると、結局広い漏れがあってうっかりミスも出るし、すごく疲れるのです。


でもTO DOリストで書き出し、見える化するとワーキングメモリへの負担が減り、リストを見て仕事を忘れず取り組んでいけるので脳と体への負担が減りました。1日の流れの全体を見渡せているので、気持ちのゆとりも生まれて時間に追われて忙殺される、というのもありません。

 

具体的には「10時までに全員のオムツ交換を終わらせたら、◯さんと△さんの点滴をする。この点滴が終わるまでに◻︎さんの検査出しをしておいて、検査で1階に行ったついでに薬局に薬を取りに行く」みたいなことをリスト化してます。

本当はもっと項目多いのですが、こうしたことを脳内だけにとどめておくより、リスト化して仕事していると仕事が終わったときは達成感満載で、仕事が終わって疲れていてもなんだか気持ちは晴れやかで、プライベートも張り切って取り組めることが多くなってます。

 

 

3 眠る。
こんなことまでアウトプット?!と思うでしょうか。でもこれも、アウトプット大全の中に書かれているアウトプットの1つです。


私は長い間、人生の3分の1を寝るなんて時間がもったいないな、寝る時間が短かったらやりたいことできるのに、と思っていました。3時間睡眠について書かれている本を読んで実践したこともありますが、食事量を減らすとか色々あって難しく挫折したこともあります。でも挫折して本当に良かったと今は思ってます!(笑)


こうした考え方は「1日は24時間」という固定観念に囚われていたのだと思います。樺沢先生は日頃から睡眠の重要性を説いており、1日24時間を何倍も増やすような生活を実践してきています。(樺沢先生の著書「神・時間術」に詳しく書かれていますよ!)


私の仕事では夜勤もあり、そのときはほぼ徹夜状態で過ごしています。なので、睡眠はもとより生活リズムが不規則になってしまうので、睡眠についてはなかなかうまくいかないな〜と思ったりします。


それでも出来ることをなるべくする!ということであきらめず、普段は夜の0時前には寝るようにしています。以前は5、6時間くらいの睡眠時間でしたが、今は7時間は確保するように頑張ってます。7時間、これが最低限のギリギリラインだそうです。


睡眠不足はいいことが1つもありません。眠くてフラフラだと何をやっても「疲れた」ばっかり口にしてますます疲れるばかりです。何をするにも健康という土台がしっかりしていないと人生楽しめません。とっても自分を大切にするアウトプットだと、断言します。

 


3つのアウトプットをご紹介しました。この3つはそれぞれアウトプットの「話す」「書く」「行動力」からピックアップしました。ここに書かれていることはこれまで樺沢先生から直接教えられ、学んできたものばかりです。


その大切な学びがこうしてまとまって本となり、手元に置いていつでも読み返せることがとても嬉しい私です。先日の出版記念セミナー「アウトプット祭り」では私と小学生の子供2人も参加したのですが、セミナー後は子供達も「アウトプットってなんだかワクワクするね!」とキラキラした笑顔で話してくれました。本の中にはまだ読めない字もありますが、一生懸命読んでくれてます。


アウトプットに特化したこの「アウトプット大全」、老若男女問わず広まって欲しい!ですね。

 

最後に、人生を豊かにするためにアウトプットが大事!やるべし!なのですが、実はアウトプットだけではちょっと不完全なのです。
アウトプットに加えて何が必要か?それは是非、「アウトプット大全」を読んでみてくださいね!

 

 以上です。

こんなに良い本が1500円くらいで読めるってすごすぎるよ!

↓こちらは参加した「アウトプット祭り」の一コマ。ワーク盛りだくさんでした!

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