ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

あらゆる自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の人生を創造する。

人は必ず思いやりの種を持って生まれてくる。

こんばんはー。

 

東京はまた雨降りになりました。

1日中じゃないんだけどね〜、なんだか熱帯気候にどんどん近づいてますね!(笑)

 

 

つい先日、病院外で救急蘇生をした人(医療従事者ではない人)がPTSDになったという事例報告をフェイスブックで繋がってる方がアップしていたのを見て、

なんてこったい!と、割とショックでした。

 

なぜPTSDになったかというと、蘇生中に集まっている野次馬が原因だそうです。

 

写真を撮ったり、「テレビドラマと同じだ」など話していたりしているのが聞こえて、もし自分が蘇生をやめたらとても責められるのではという恐怖を感じたそうです。

 

野次馬が主に中年男性達だったということもあり、それ以降は中年男性がいる空間がとても苦手になり日常生活に支障をきたしていったとのことでした。

 

 

もっと昔は、人が倒れていても見て見ぬ振りとか気がつかないということが問題視されてたような気がしてたけど…。

 

今はこんなに「ぶしつけ」な群衆が狂気となって日常に潜んでいるとは。

 

人が倒れていたり、災害で大変な状態になっているのを好奇心で見て写真を撮りネットにアップする。

 

ネットに出たら全世界に拡がるんです。そしてもしそれをされるのが自分や自分の家族だったら?

 

倒れて蘇生しているのを見てほしい、写真に撮ってネットで流してほしい。

って思うんでしょうか?

 

そういう想像力がかなり欠けてしまっている人が多いなと感じてます。

 

※想像力や思いやりは、俯瞰の視点(全体を見渡す視点)が必要です※

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だけどそうした想像力、とか、相手の立場になって考える、思いやる、といったモラルは、子どものうちから育てる必要がある、絶対に。

今は思いやりの芽が出ないまま、日々過ごす人が多すぎる。

 

つまりは、親を中心とする周囲の大人も含めて、これらのモラルを持ち合わせててさらに後世に伝えていく必要があるんです。

 

子どもの頃からモラルを教えてもらっていれば、必ずその「芽」は成長し、自分と周囲に平和と幸せをもたらします。

 

その輪が広がったら。って想像すると、本当に尊く美しい世界を思い描くことができる。思いやりは、愛です。自分も誰かも愛することができる。

 

子供に伝えるだけじゃなくて、みんな自ら今すぐに「それ」を選んだらいいのに。

 

私は人は誰でも必ず思いやりの種を持っています。

だから、何歳になったって必ず芽が出て育つ。「それ」を選べば。

 

でももし、「それ」を選ばずに生きていたとしたら?

 

もし死ぬ間際の一瞬でも「芽」を感じることができたなら、その人のこれまでの人生は「終わりよければ全て良し」になるんじゃないかな。

 

 

と、話は尽きないのでありました。

 

フェイスブックで紹介してくださった先生のブログはこちら。

 

 

kekimura.blog.so-net.ne.jp

 

フェイスブックでたくさんシェアされた論文はこちら。

航空機内での心肺蘇生の実施により心的外傷を負った1例

 

ではまたねー。