ひでリウム・瑠璃色のサンクチュアリ

あらゆる自分を整える、魂の請願を叶える、体の声を聴く、自分の人生を創造する。

自分がどうしたいのか、知っていますか?

こんにちはー。

死にかけている方に「あなたはどうしたいの?」と問いかける、お話。

 

昨日は夜勤でございました。

出勤したら、1人急な旅立ちをした方がいました。

 

午前中はふつうに会話もしていたのに。(日勤者談)

 

 

でも、ここではそれが当たり前。

旅立ちの準備をしてから長引く方も、いますけども。

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先日行った京王プラザホテルのロビー。お雛様飾りが大量w

で。

私が夜勤はじめてすぐに、「なんか、●●さんの様子がおかしいんです」とヘルパーさんから声かけが。

 

たしかに様子が変。日勤では全く問題なしで送られた人だったのにおかしいね〜ということで、食事前だから車椅子に乗ってたけどベッドに戻しチェックしたら、体温も血圧も急上昇w

 

どうした?なにがあったの〜〜〜〜⁉️

 

その後ももっと、ひっそりと「なんか変」な状態が進んでいたので、モニターつけて当直医に報告して。とかね。

 

 

で、あれやこれやと点滴の指示受けして準備して針刺したり、尿のカテーテル入れたり、家族に電話で報告したり。

 

夕方に仕事スタートしてあっという間に22時過ぎ。

 

 

私は、急変した患者さんにはいつも声かけしてる。

 

 

「●●さんは、どうしたいの?」

 

 

もちろん、返事は返ってこない。

 

でも、たぶん聴こえているし、どうしたいのかな〜とか、

どうしたいってどういうこと?とか、

 

考えてるんだろうな〜って思う。勝手な妄想だけど(笑)

 

 

聴覚は、死ぬ間際まで残るって言われてるから。

 

 

あやすぃコトを言えば、

危篤な方と会話することもできます。(ええええええ)

 

でもそれは、しない。語りかけられたら注意は向けるし返事するかもだけど。

人を勝手にリーディング(エネルギーを読んだり調べたりすること)は、しないんだな。

 

 

でまぁ、危篤状態の患者さんは夜間少しずつ復活し、状態落ち着いてきました。

点滴ゴイスー!

 

でも、意識はほとんどないんだけどね…声かけしても反応ない。

 

 

という、夜勤での出来事のお話。

 

「あなたは、どうしたいの?」

 

これに答えられる人は、たくさんいるだろうか?

死の間際でも、健康な普段の生活の合間でも。

 

 

あなたは、どうしたいの?

自分の望みを、知っていますか?

 

この問いかけをいつも自分にしていくことで、

自分の創りたい人生を知ることができる。

 

見失った自分を取り戻す。

 

 

自分に、還る。

 

 

そういうお手伝いを、私はしていきますよん。

(はよ、セッションメニュー作れや(爆)→なんでこのオチ(笑)

 

ではまたー。